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塾長の荒川です。
年始から、講師Aにステキな話を伺いました。
日常から人生の岐路まで、人は誰しも生きていくうえで、
ひとつひとつの行動を秤にかけて選択をし続けますが、
そこから、
「メリット」「デメリット」という観点で一歩踏み込むというお話です。
学習を例に挙げてみます。
行動� ,海譴�ら勉強をする
a.メリット
成績アップにつながる
志望校合格に近づくことができる
b.デメリット
遊べなくなる
好きなテレビが見れない
行動�◆ゝな�が乗らなくて勉強をしない
a.メリット
時間を好きなことに使える
b.デメリット
成績が伸びない
合格できない不安に駆られる
荒川も含め、行動選択の際に「メリット」を比較して、
実行に移したり、誰かを説得したりすることが多いと思うのですが、
講師Aは「デメリット」を比較する大切さと、その説得力を教えてくれました。
つまり、
��b「勉強して好きなテレビを見られない」
��b「勉強をせず不安に過ごす」
2つのうち、どちらがより後悔が少ないか、ということです。
たしかにこの選択なら、答えははっきりと出てきます。
常にここまで考えて行動できるかといえば、荒川はNOです。
誰かに言われてから、はっと気づき、考え始めると思います。
※講師Aの場合は、缶コーヒーを買う際にも考えるとのことです(!?)
しかしながら、指導者として生徒のスイッチを入れてあげたり、
生徒目線でも、「めんどくさい」と思った時に自己発起できる材料になるのなら良いですね。
・「告白してふられるか」「告白せずにもやもやし続けるか」
・「甘いもの食べて太るか」「食べずに数十分がまんするか」
・「聞くのは一時の恥」「聞かぬは一生の恥」
どんな行動にもいくらかのデメリットが付きまとうのであれば、
より後悔の少ない選択を。
具体例を考えるとおもしろいですね(笑)
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